TULLIN'S COFFEE

1年間ポイントサイトを使ってマイルを貯めながら、2017年にはほぼタダでSFC修行をしました。経験を踏まえ、マイルのため方を伝授できればと思います。意外に簡単に貯まります。他にも好きなコト・モノなど雑多なことを記事にしてます。よろしくです✈️

ANA陸マイラー必須のソラチカカードの概要とカード作成時・作成後のポイント

ANAマイルを陸で貯めるためにはソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)は必須です。今回はソラチカの概要と作成時・作成後にやるべきことのご紹介します。

 

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(目次)
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ソラチカの強み

ソラチカカードの強みは、メトロポイントからANAマイルへ高還元率でもっていけることにつきます。ソラチカカードを持っていると、会員専用サイトから100メトロポイントを90ANAマイルで交換できます。実に0.9倍の還元率となり、現状では、各種ポイントをここまで高還元率でANAマイルにもっていけるものはございません。
 
 
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ハピタス→.money→メトロポイント→ANAマイルといういわゆるソラチカルートが強いのはこのソラチカカードのおかげと言えます。
 
 

ソラチカ基本情報

 
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年会費については、初年度無料で、次年度から本会員は2,000円(税別)です。ボーナスマイルとして、入会時・継続時に1,000マイル(家族カードは対象外)です。旅行損害保険など自動付帯の保険もありますが、傷害・疾病や携行品損害への保険がないため、ほとんど使う機会はないかと思います。
 
家族カードは年会費がかかる上に、継続ボーナスもないので不要ですね。ちなみにソラチカルートのハピタスから.moneyへ移行させる際は、ドットマネーコード入力による移行のため、家族のハピタスポイントもこの段階で集約できます。ソラチカルートでの移行の観点からも家族分のソラチカカードを持つ必要がないのです。あくまでもANAマイルへの中継の役割で、1枚持っておけば良いものです。
 

余談(定期券とオートチャージ機能)

あくまでも中継地点としてソラチカカードを作りましたが、意外にも役立っている機能が、定期券とオートチャージ機能です。 定期券は下の写真のようににソラチカの裏面に印字されます。
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また、オートチャージの詳細は下記リンク先にありますが、残額が1,000円以下になったときに、改札を通ったタイミングで2,000円チャージする、という設定を駅の多機能券売機で行うことができます。

オートチャージ機能:To Me CARDの魅力|東京メトロ To Me CARD

チャージを考えず公共交通機関・コンビニ・自動販売機で買い物ができますので会社に行くのにも財布がいりません。もちろんクレジットカードとしても使えるので、意外と便利な機能です。

 

 

ソラチカ作成時の注意点

 
作成の際に戸惑うのは、ポイントコース選択かと思います。 

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ソラチカはJCBブランドですので、JCBのポイントプログラムであるOki Dokiポイントも貯まります。クレジットカード利用1,000円で1ポイントです。このOki DokiポイントもANAマイルに持っていくことは可能です。その際の還元率がこのポイントコース選択画面です。10マイルコースですと1ポイントが10マイルになりますが、年間5,000円の手数料が必要です。
 
 
ソラチカカードをメインとして使う方は年間5,000円を支払い10マイルコースとしても良いのですが、私のオススメのメインカードはANA VISAワイドゴールドカードです。年会費は1万円ほどですが、無料で10マイルコースとなり、そもそもソラチカのOki Dokiポイントよりも還元率が高いです。ソラチカはあくまでも中継地として考えると、マルチポイントコース(5マイル)自動移行コース(5マイル)を選んでおけば良いです。
 
私の場合は、そこまでOki Dokiポイントが貯まりませんので、必ずしもANAマイルにもっていく必要を感じず、移行の際に他の選択肢を残すためにマルチポイントコース(5マイル)にて登録しています。
 
なお、カード作成後もMyJCBから変更は可能ですので、実は入会の段階でそこまで悩む必要もないです。
 
※ログイン→左帯「ポイントサービスの照会・申込」→最下部「ANA JCBカードポイントコース・移行レート変更」から変更可能
 
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ソラチカ作成後の注意点

 

会員専用サイトからメトロポイントPlusに登録しましょう

メトロポイントPlusへ登録しておきます。これはソラチカルートに直接関係はありませんが、メトロポイントPlusの登録を行ったPASMOで、改札機により入出場した際の運賃に東京メトロ線が含まれる場合、乗車するごとにメトロポイントが貯まるサービスです。何故か最初から登録されておらず、自分で設定しなければなりません。
 

Tokyo Metro To Me CARD 会員専用サイト|ログイン

こちらから、会員専用サイトにログインします。「お客様番」としてあなたのソラチカカードのカード番号の下にある少し小さな数字列10桁と、「確認番号」として、あなたの生年月日の月日を4桁で入力します(初回)。

ログイン後は「メトロポイントPlusの設定」から、ソラチカの裏面下部に記載のPASMO番号との紐づけを行って完了です。
 
 

ANAカードを複数お持ちの場合は統合しましょう

こちらから「マイル口座統合のお手続き専用フォーム」に進みます。手持ちのANAカードのお客様番号、メインで利用するカードのお客様番号を入力することで、マイル口座を統合できます。
 
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ソラチカからの移行制限

 
ソラチカの欠点としては、ANAマイルへの移行が月に20,000メトロポイントまでというところです。すなわち月に18,000マイル、年間216,000マイルが制限となります。
 
 

ソラチカからの移行タイミング

 
ドットマネー→メトロポイントが毎月10日前後に反映されるので、メトロポイントに反映された後は、15日までにANAマイルへ申請を行いましょう。15日までに申請すれば、翌月3~6日前後にANAマイルに反映されます。このタイミングを逃すとひと月空いてしまいますので注意です。
軌道にのれば、下のような感じで毎月20,000メトロポイントを移行できます。
 

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★ソラチカをよりお得に申し込む方法★

 
ソラチカはポイントサイトのカード発行案件にあまりあがってこないカードですので、キャンペーンもないものだと思われがちです。しかし、お得に申し込むための方法はございます。ソラチカの発行の際は、是非下のリンク先をご覧下さい。通常の公式サイトで申し込むよりも入会時に多くのマイルを獲得できます
 
  

まとめ

 
陸マイラーとしての第一歩はソラチカカードの作成です。現状ではこれを越える還元率はありません。年間20万マイルを超えるANAマイルを獲得するために、まずはソラチカカードを作成してください。
ソラチカルートの簡単な流れは以下からどうぞ。 
  
では。