TULLIN'S COFFEE

2016年からポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに全振り。それを元に2017年にはほぼタダでSFC修行を終えました。マイルの貯め方やANAステイタスに関することのほか、クレジットカード、旅行、投資、服、カメラなど日々の生活の中でオススメしたいモノをどんどん紹介していきます。よろしくお願いします✈

陸マイラーとは?ANAマイルを効率的に貯めるためにANAワイドゴールドカードを作ろう

私は陸でそれなりのマイルを貯めているいわゆる陸マイラーです。陸マイラーとして、陸でマイルを効率的に貯めていくには、

  • ポイントサイトの利用
  • クレジットカードの利用(通常の買い物で入るポイント)

この「両方」からマイルに変えていくことがとても大事です。私は現在、ANAマイルを貯めていますので、今回の記事もANAマイルの話になりますが、JALマイルであろうが、ANAマイルであろうが基本的には同じです。またマイルではなく現金化もできます。

 

k948.hatenablog.com

 

(目次)

 

 

ポイントサイトサイトの利用

いつものお買い物サイトで買う前に、ポイントサイトを経由するだけで、ポイントが余分に貰えます

ポイントサイトの仕組みを簡単に説明すると、

  利用者⇔ポイントサイト⇔広告主

という関係性になっており、広告主がポイントサイトに支払った掲載料の一部が利用者まで還元されるというものです。

この仕組み自体はまったく怪しくないのですが、ポイントサイトも色々あり、なかには悪質なものもあると聞いています。実際に利用する際には、運営会社が公開されており、ポイントの交換先が多様、等々の観点で選ぶとよいかと思います。

私が実際に使っているのは以下のポイントサイトですが、いずれもポイントサイトで獲得したポイントをANAマイルまで交換している実績がありますので、安心です。

 

理想は複数登録し、案件によってこれらを使い分けることです。ポイントサイトによって還元率が高かったり低かったりします。ここで活躍するのが、案件を入力することで ポイント還元の高いポイントサイトを順に表示してくれる以下のサイトです。

いきなり複数登録のハードルが高ければ、まずはハピタスからでしょうか。陸マイラー界では最も有名です。

 

以下リンク先は、ハピタス等からANAマイルへの移行の方法等が記載されていますので、あわせてご覧ください。

k948.hatenablog.com

 

 

クレジットカードの利用(ANA VISAワイドゴールドカード)

次にポイントサイトと共に重要なクレジットカード利用によって得られるポイントです。ショッピングするとそのカード会社独自のポイントがつきます。それも確実にANAマイルに持っていきたいところです。

総合的に見て、三井住友VISAカード株式会社のANA VISAワイドゴールドカードがおすすめです。以下に理由を記載します。

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【年会費9,500円でゴールドカード】ANA VISAワイドゴールドカード│ANA SKY WEB

 

獲得できるポイントが多い

下記の二種類のポイントが入るため結果的に獲得できるポイントが多くなります。
  • 獲得ポイント
  • プレミアム・ボーナスポイント

 

獲得ポイント

獲得ポイントはショッピングの1パーセント分がポイントとして入ってくるどのクレジットカードでもある通常のポイントです。

 

獲得ポイントのANAマイルへの交換

次月分の支払い金額が確定する25日頃にポイントが入るため、そこからANAマイル移行申請を出すと数日でマイルに反映されます。ゴールドカードの場合、後述します10マイルコースに自動加入ですので、1ポイント10マイルとなります。

 

プレミアム・ボーナスポイント

プレミアム・ボーナスポイントは結構ややこしいです。プレミアムポイントというのはプレミアムポイント加盟店で使用すると増えるものでそこまで意識するものでもないかと思います。使った店がそうであればラッキーという感じです。

ボーナスポイントは、以下の方法で増やすことができます。

 

 

2つ目の「マイペイすリボ」で重要なのは、毎月少しでもマイペイすリボ分の支払いをすればいいということです。全額でやって利子を払いまくる必要はありません。以下の手順により、毎月数百円分をリボ払いとします。これにより利子数円で、もらえるポイントが増えます。

 

  1. リボ払い金額を毎月使用するであろう金額よりも低い設定にしておく。
  2. 25日前後にカード請求額が確定するので、その後リボ払い支払金額の変更から、次回支払金額の増額を申し込む。
  3. 増額の単位は千円単位なので、増額可能範囲を確認し、最大限の増額申請。千円未満の支払い分のみがリボ払いとなる。

 (例)毎月のリボ払い設定が50,000円で、今回の請求額が95,550円だったとすると次回支払金額の増額で45,000円申請し、残額の550円分をリボ払い適用とさせる

慣れてくると5分ぐらいで終わりますし、そこまで面倒な作業ではありません。ただし忘れてしまうと、超えた分が全てリボ払いとなるので注意です。

 

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 プレミアム・ボーナスポイントのANAマイルへの交換

獲得ポイントとは異なり上図の通りプレミアム・ボーナスポイントは1ポイントが3マイルにしかなりません。そこで、ここでも下記の通りソラチカルートにのせます。

  • プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→メトロ→ANA
  • プレミアム・ボーナスポイント→PeX→メトロ→ANA

Gポイント、PeXへもっていくとどちらも1ポイントが5倍になりますが、Gポイント→メトロは手数料あり(5%)で、PeX→メトロの手数料(50円)のほうが有利です。25日頃にANAプレミアム・ボーナスポイントからPeXに移行後、PeXからすぐにメトロを申請。翌々月の3~6日頃に交換完了となります。

 

年会費が削減できる

「カードご利用代金WEB明細サービス利用」+「マイペイすリボ登録」で次年度の年会費が14,000円から9,500円になります(初年度はマイペイすリボへの登録分の割引のみなので10,500円)。

ANAの一般カード・ワイドカード・学生カード・ANA VISA Suicaカードでは、ポイントをマイルに移行させる際に、年間6,000円かかります(1ポイント10マイルコースのとき。5マイルコースは無料)。しかしこのゴールドカードですと10マイルコースの値段は既に含まれているためかかりません。ANAマイル移行を考えると初めからゴールドにしておくほうが良いかと思います。

 

スカイコインへの交換率も高い

この表にある通り、ゴールドカードだとSKYコインへの交換率が高いです。一度に50,000マイル以上を交換すると1.6倍となります。5万マイルが8万SKYコインとして使えます。f:id:k948:20170730141322p:plain

こんどの旅に、すぐ使える。ANA SKY コイン | ANAマイレージクラブ

 

SKYコインを使って飛行機に乗ってもプレミアムポイントは貯まります。これが一番大きいポイントです。SFC修行のように、ステイタスを獲得するためには、搭乗するたびに貰えるプレミアムポイントというものを貯めなければなりません。マイルから直接、特典航空券に変え、飛行機に乗ってもプレミアムポイント付きませんので、SFC修行にはSKYコインをうまく使うことが重要です。

 

 

いろいろ書きたいことがあったので少し煩雑になってしまいました。更新を続けて見やすくしていきます。

 

では。