TULLIN'S COFFEE

1年間ポイントサイトを使ってマイルを貯めながら、2017年にはほぼタダでSFC修行をしました。経験を踏まえ、マイルのため方を伝授できればと思います。意外に簡単に貯まります。他にも好きなコト・モノなど雑多なことを記事にしてます。よろしくです✈️

ANAマイルを大量に貯めるための手順(年間21.6万マイル)

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私は2017年にいわゆるSFC修行を行い、無事プラチナメンバーの一員となりました(2017年に事前サービス開始)。プラチナメンバーになれば、スーパーフライヤーズカードを作成することができ、カードを保有する限り一生もののステイタスとなります。

 

私、結果的にANAのステイタスをほぼタダでとることができました

 

SFC修行は修行というだけあり、結構な本数、飛行機に乗る必要があります。例えば羽田沖縄間をプレミアムクラスで9往復です。通常ですと50~60万円はかかります。それぐらいお金のかかるSFC修行を何故ほぼタダでできたのか。

 

それはANAマイルを大量に貯め、スカイコインに交換し、それを元に航空券を購入しているからです。

 

ANAマイルを貯めるといっても、陸マイラーとして買い物で貯まるポイントだけはそこまで貯まりません。せいぜい月に2,000~3,000マイルでしょうか。では、ANAマイルを大量に貯めるにはどうするのか。

 

その答えがこの記事です。

 

この記事では、ANAのマイルを大量に貯めるための手順を簡単にご紹介します。この方法ですと、月1.8万マイル×12ヶ月で年間21.6万マイルは貯めることができます。21.6万マイルはスカイコインに交換すると、例えばANA VISAワイドゴールドカードをお持ちになれば、1.6倍の34.56万円になります(ここの還元率は保有カードやステイタスにより異なります)。

 

とりあえずこの記事に書かれていることをやっておけば、年間21.6万マイルには届くでしょう。

 

(目次)

 

 

やらなければいけないことは、いわゆる「ソラチカルート」と呼ばれるポイントサイトからANAマイルへと繋ぐルートを開通させることにつきます。

 

ハピタスポイント
→ドットマネーポイント
→メトロポイント(ソラチカ)
ANAマイル
 
これがソラチカルートです。
 
 
順をおって説明します。
 

①(登録編)まずは起点となるハピタスに登録

ポイントサイトは色々ありますが、基本的には運営会社が公開されており、ポイントの交換先が多様なところを選びたいですが、その点、ハピタスであれば安心です。また実際に使用するとわかりますが、シンプルでわかりやすい表示、問い合わせへの丁寧な対応など、大変使いやすいと思います。陸マイラーとしてまずはハピタスを使いこなしましょう。登録は以下のバナーから可能です。
 
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
 
慣れてくれば、他のポイントサイトでも結構です。
 
私はハピタス以外では、「ファンくる」という外食モニターのポイントサイトを起点としてよく使っていますが、これはドットマネーの経由はできず、PeXというポイントサイトを経由します(PeX経由ですと50円分の手数料を引かれます)。
 
以下の記事では、ファンくるからのルートを紹介しています。

②(登録編)次にドットマネーに登録

ハピタスで獲得したポイントをメトロポイント(ソラチカ)へ移動させる経由地点となります。以下からどうぞ。 
 
 

③(登録編)ソラチカカードの発行

ANA To Me CARD PASMO JCB(通称、ソラチカカード)を作成します。ソラチカルートの要です。
初年度は無料ですが、次年度から年会費2,160円はかかります。ただし更新特典として毎年1,000マイル貰えます。
年会費のかかるこのソラチカカードの発行が一番ネックであり、面倒なところですが、年間21.6万マイルの大量マイルを産み出すことを考えれば、作るべきです。
 
なお、作成にあたりお得なキャンペーンもありますので、以下リンク先をご覧ください。

 

k948.hatenablog.com

 

また、ソラチカカード作成後にやらなければいけないことなどはこちらの記事にございますので、併せてご参考下さい。

④(登録編)To Me CARD会員専用サイトへ

ソラチカカードが無事発行できましたら下記リンク先からログインします。初回のログインは、ソラチカの「お客様番号」と確認番号は生年月日の「月日の4桁」です。ログイン後はメトロポイントPlusに登録しておきましょう。
 
 
これで「ソラチカルート」が完成しました。
 
ここから先は、実際にポイントサイトでポイントを獲得してからANAマイルまでの移行手順をごくごく簡単に記載しておきますので、参考にしてください。
 
 
 

⑤(実践編)ハピタスポイント→ドットマネーポイントへ移行します。

ハピタスで案件をこなすと、そのうちハピタスポイントがつきます。「ポイント交換」から「ドットマネーギフトコード」を選択。数日後には登録してあるメールアドレスにギフトコードが送られてきます。ドットマネーの「ドットマネーギフトコードを使う」にて、このコードを入力すると即時反映されます。
 
注意点としては、ひと月に30,000ハピタスポイントまでの制限があります。後述しますが、メトロポイント→ANAマイルがひと月に20,000メトロポイントまでですので、ソラチカルートの場合はそちらの制限の方を意識しておけば良いかと思います。
 
コードの入力は以下からどうぞ。
 
「ドットマネーギフトコード」は本人が獲得したコードでなくても入力できます。すなわち、家族でハピタスに登録しカード作成などでポイントを稼ぎ、それをご自身のドットマネーに集約することができるというメリットがありますので、その点もこのソラチカルートが優れているところです。
 
 

⑥(実践編)ドットマネーポイント→メトロポイントへ移行します。

ドットマネーの「マネーをつかう」から「メトロポイント」を選択し、ソラチカのお客様番号、名前、交換額を入力し、移行申請を行います。
毎月15日までに申請したものが翌月の10日頃メトロポイントに反映されます。
 
 

⑦(実践編)メトロポイント→ANAマイルへ移行します。

To Me Card会員専用サイトから「メトロポイント移行申請」でANAマイルへ移行申請を行います。
毎月15日までに申請したものが翌月3~6日前後にANAマイルに反映されます。⑥のドットマネーポイント→メトロポイントが反映されるのが10日前後ですので、メトロポイントに反映後、15日までの間にこの⑦の申請をすれば全てが最速のタイミングでまわります。
 
ドットマネー→メトロポイントへの申請、メトロポイント→ANAマイルへの申請、いずれも15日までです。毎月忘れないように申請しましょう。
 
注意点は、メトロポイントからANAマイルへは0.9倍変換であることと、ひと月に2万メトロポイントまでと交換制限があることです。ここでのひと月あたりの制限により、年間21.6万マイルになるわけです。
 
 
以上で完了です。
簡単に書くために、細かい部分は省いていますが、そこまで難しくはないかと思います。
 
 
 

初めの1年間のポイント獲得状況の公開 

ちなみに私の1年間のメトロポイントの状況は以下の通りです。減算ポイントの列がANAマイルへの移行ポイントですが、はじめの月は900ポイントなので22,0900ポイント×0.9倍変換で198,810マイルと20万マイルは惜しくもいってませんね。ですが、ハピ友がおらずともこの程度のポイントは、難なく獲得できることが証明できました(ハピ友ができるとハピ友の貯めたポイントの一部が獲得できるのです)。
 

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その他のソラチカルートについて 

上に「ファンくる」起点のソラチカルートを少し書きましたが、私が他によく使ってるソラチカルートはこちら。起点が「ちょびリッチ」に変わるだけで、後は同じですね。

 

ちょびリッチポイント
→ドットマネーポイント
→メトロポイント
ANAマイル

 

ちょびリッチは以下から登録できます。 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

また、この「どこ特?」というサイトでは、案件名を検索すると、各ポイントサイトにて貰えるポイントが高い順番に並べてくれます。場合によって、ハピタスやちょびリッチなど使い分けられれば良いですね。

ポイントサイト案件比較検索 / どこ得?

 

 

とりあえずは、今回の記事の内容をこなし、皆さんもSFC修行をしちゃいましょう。

では。

 

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